俺と怠惰イズム。。

このページはryuunosukeと名乗る者がやんややんや書いてます。since 2011-05-26

インド旅行記11

(投稿日:2012/09/25)

サブタイトル:腹痛ピークに。

朝10時、前日までキャメルサファリをしていたという日本人に感想を聞き、参加することに決めました。
出発します。
11時頃でしょうか。ガイドさんの住む小さな村に着きます。
俺はそこのベッドで横になって休みつつ、彼は自分のお仕事の羊の毛狩りをしていました。
えーと、この日の腹痛はピークでなんかずっと気持ち悪かったです。
ていうか、立ってたり座ってたりしたらそんなに問題ないのに、寝てると気持ち悪いんだよねー。
まあ、で、再出発が夕方の4時ですね。
その間、子供たちと遊んだり、毛狩りの様子を見たりと、色々です。
子供たちには縄跳びを教えてあげました。
大人の中の一人に、お前のヒゲいいな!剃ってあげようか?と言われまして。
僕のアイデンティティだから、結構です。(どれくらいまで伸びるのか実験中です。)って断ったんですよ。
そしたらそいつ、他の仲間の髪の毛切り始めまして。
お前は毛狩り隊かなんかか!って思いました。
羊の毛を狩るには飽き足らず。

まあ、そんで、4時に再びらくだに乗って、移動開始します。
なら、夕方からホテル出ればいいやんけ、ってちょっと思いましたけど、まあ子供たちは可愛いし、良かったです。
あー、アレだ。あとねー、にらめっこしました。
その流れでローラのモノマネを教えてあげました。
OKの時は、オッケー(ローラ風)ってやるんだよ。って。
英語が通じなかったので、精一杯の誠意で教えました。

出かける前に、黒いちょっとハイチュウみたいな食感の薬をもらいました。
これは胃にいいんだそうで。彼は毎日食べてるそうです。
食いました。くっそ苦かった。うえー!って顔したら、大人の人みんな笑ってた。
で、そっから1時間だか2時間で、目的の砂漠に到着しました。
ずっと鞍に乗ってると股関節がぶっ壊れるかと思いますね。立った時の違和感がすごい。

掻い摘んで話すと。
そこで、石やら木やらを集めて料理をその場でします。
ご飯を食べます。ウイスキーを飲みます。
残ったものは、その辺に来た犬に分けます。
曇っていて、夕日が見れない。
ベッドを用意します。
日が暮れます。
懐中電灯の使い方を暗闇で教えてもらいます。
暗闇で、マッサージしようか?と言われます。
ゲイかな?と疑います。
マッサージちょっと痛かった。
ゲイじゃなかった。疑ってごめんね!
けっこう風あるし、寒いんだよね、砂漠。
だんだん雲がなくなってきて、星が見えるようになる。
ガイドさん寝る。
星がかなり見えるようになってくる。
俺も寝る。

翌日へ続く。

広告を非表示にする